にゃん吉様

彼女はこちらに気づくことなく、真っ直ぐに駅へと向かっていく。
俺の心に一瞬の残像を焼き付けて。
遠ざかる彼女にまるで引き寄せられるように俺は車から降り、
段々に小さくなる姿をただ、見つめた
にゃん吉さんから「心の寄り辺」のイメージイラストを頂きました!!
もともとは他のイラストを「寄り辺の速水さん」ということで描いてくださったのですが、サイトに
展示したいと申し出たところ「では手を入れます」とのお返事でした。
そして頂いたのが、このイラストなのです!
WEB拍手でちまちまと更新している小説にイラストを頂けるということだけでも勿体無いのに、
その上きちんとストーリーに即して描いて頂いて・・もうもう、幸せすぎますーーvvv
切なくマヤを見つめる速水さんが堪りません!
ああ、うっとり・・・顔がにやけてしまいますわーーーっ(#^.^#)
彼はこの表情を麗に見られて気持ちを知られてしまうわけですね。
バレるわ、これはっっ!(>▽<)
にゃん吉さん、ありがとうございましたぁvv
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